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植物図鑑
トックリラン リュウゼツラン科
 
その名の通り茎の基部が、とっくり状に膨らみます。
最近は葉が繊細で、幹の基部があまり膨らまない品種のポニーテールがよく出回っています。
乾燥には大変強く、鉢内の過湿は嫌います。
年間を通じて、鉢土が乾いてから水やりをするようにします。
日光を好むので、春から秋にかけては、戸外の直射日光に十分当てましょう。

 Information
日光 日向を好む
適温 15〜25℃
適湿 乾燥気味
場所 一般室内
サイズ 大 中 小





| yamatoenb | タ行 | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ドラセナ・ゴッドセフィアナ リュウゼツラン科
 

他のドラセナと形態が異なり、細い枝をよく分枝します。
葉は各節に2〜3枚ずつ付き緑地に白い斑点がきれいです。
越冬するには最低10℃は必要です。
 強い光を嫌い、直射光に当てると日焼けを起こします。
夏は日陰に、冬でも直射は避けます。
しかし、光線が不足し過ぎると葉の斑が不鮮明になります。
生育期には水を多めにし、葉水もよく与えます。
高温時の乾燥には弱く、乾燥すれば葉先が枯れ込んだり、ハダニが発生する原因になります。
冬はやや控えめにしますが、葉水はときどき与えます。

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | タ行 | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ドラセナコンパクタ リュウゼツラン科
 
アオワーネッキーの矮性種。
(あまり上に伸びない)
暗めの室内でも良く育ちます。
春から秋の生育期は、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
秋の最低気温が20℃を下回ってきたら徐々に水を吸わなくなるので、水やり間隔を徐々にあけてゆきます。
冬は鉢土の表面が白く乾いてから更に3、4日してからの水やりにして乾燥気味に管理します。
冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。
冬は空気が乾燥するので、霧吹きで葉水を与えながら育てます。
乾燥気味に育てると良いでしょう。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | タ行 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ドラセナ・ロッシアーナ リュウゼツラン科

耐陰力が強い強健品種。
葉が肉厚で、乾燥にも強い種類です。
比較的寒さには強く、室内では容易に越冬することができます。
5月から9月の生育期に、緩効性の
化成肥料か油かすの置肥を与えます。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | タ行 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ドラセナ・マルギナータ リュウゼツラン科
 
高温多湿を好みます。
夏は半日陰、冬は日向で水を控えて育てます。
ドラセナ・コンシンネは明るい場所を好みます。
レースのカーテン等で少し日差しを遮った(遮光)窓際やリビング、もしくは午前中だけ日差しが入る場所に置いて下さい。
光が足りないと株が軟弱になり葉が垂れ、斑の色が薄くなります。
最低気温10度以上は必要です。
春から秋には戸外栽培がよいでしょう。
葉が垂れる理由は光線不足と湿度不足が考えられます。
葉に霧吹きをして湿度を保つようにしましょう。


Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小



| yamatoenb | タ行 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ドラセナ・カンボジアーナ リュウケツジュ科
 

葉は肉厚で細く、鮮やかな緑の葉をつけます。
そして生長につれて葉が垂れていきます。
生産量が少なく、流通が少ない種類です。
水やりに関しては、春から秋は表土が乾いたらたっぷりと与えます。
冬は過湿にすると根腐れしやすいので、表土が乾いてから1〜3日してから与えます。

Information
日光半日陰または明るい室内
適温20〜30℃
適湿やや湿っている
場所一般室内
サイズ大 中 小


| yamatoenb | タ行 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ドラセナ・ワーネッキー リュウゼツラン科
 

丈夫で耐陰性や耐寒性に優れ、まっすぐに伸びた茎の先端にシャープな葉をつけた草姿が人気です。
室内の弱い光にも耐えますが、徒長させないように光線にあて、がっしりした株にします。
水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、暖かい時期には時々肥料を与えます。
直射日光を嫌い、明るい室内に置きます。
冬越しには最低5℃は必要です。
多湿を好みますので、時々葉水をしましょう。

Information
日光 半日陰の室内
適温 20℃前後
適湿 湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小

| yamatoenb | タ行 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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