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植物図鑑
ステノカルパス ヤマモガシ科
 
オーストラリアからマレー諸島にかけて約22種がある常緑高木。
かなり寒さには強く、霜や強い北風に当たらない場所で、零下にならなければ戸外にて越冬が可能です。
明るい光を好むので、日の入る明るい窓辺や、やや遮光した戸外に置くと良い。
繁殖は実生、取り木による。
挿し木は困難です。

Information

日光 明るい室内及び
適温 15〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内及び暖地の戸外
サイズ 大 中



| yamatoenb | サ行 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ストレリッチア・オーガスタ バショウ科

非常に育てやすい植物のひとつです。
葉が大きいため蒸散作用も大きく加湿器の役割も果してくれます。
新芽が開く時に湿度が足りないと葉が破けてしまうので、まめに霧吹きを。
直射日光を好みます。
春から秋には戸外栽培がよいでしょう。
冬期はできるだけ明るい窓際に置きましょう。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小

| yamatoenb | サ行 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ストレリッチア・レギネ バショウ科

多肉質の根茎をもち、乾燥には強い植物です。
また、できるだけ日光に当てます。
特に5〜9月くらいまでは戸外でたっぷり日光に当てるとよいでしょう。
10月からは室内に置き、ガラス越しの日光に当てます。
水やりは、過湿にとても弱いので、排水の用土に植え、鉢土が白く乾いたら十分に与えます。
秋からは控えめにし、冬は鉢土が乾いて4、5日してから与えます。

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小





| yamatoenb | サ行 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
スパティフィラム サトイモ科
 
白い大きな花(苞)とつやのある濃緑色の葉が調和して美しく、丈夫なので人気のある観葉鉢花です。
耐陰性はありますが、室内の暗いところに置きっぱなしにすると花が咲かなくなるので、なるべく明るい場所に置くようにします。
ただし、直射光では日焼けするので、特に春〜夏の直射光は避けねばなりません。
生育期には用土が乾いたら土と葉に十分に与えます。
高い空中湿度を好むので、葉水の回数は多くします。
ただし、鉢内は過湿を嫌います。
冬は乾き気味に管理します。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小


| yamatoenb | サ行 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
セフリジー ヤシ科

最低気温5度程度は必要です。
比較的耐寒力があります。
強光線を嫌うので、風通しが良く、レースのカーテン等で遮光した場所が適しています。
水やりは、土の表面がある程度乾いてからやるのがコツです。
土が湿っている状態で繰り返し必要以上の水やりを行うと、根が窒息し、根腐れの原因になる場合があります。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中
| yamatoenb | サ行 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
セロウム サトイモ科

セロームは1年中、明るい室内に置くことが望ましいです。
日射しが強いと葉焼けをおこしてしまいますので、春と秋はレースのカーテン等で少し遮られた(遮光)に置くとよいでしょう。
また、明るく風通しの良い場所で育てましょう。
日陰だと、葉の茎が間伸び(徒長)したり、新芽の色が白っぽくなりますのでくれぐれも注意してください。
セロームは非常に水を好むので土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。
高温期にはときどき葉水を与えます。
空気中の湿度が高いと気根もたくさん出て生育も良くなります。
冬は生育がにぶるので乾かし気味に管理します。
土の表面が乾いてから数日開けて水やりを行いましょう。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小
| yamatoenb | サ行 | 15:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ソテツ ソテツ科

熱帯を中心に100種以上が知られています。
幹長は3〜5mに育ちますが、生長はとてもゆっくりしています。
室内に置く場合は、風通しのよい明るい場所に置きます。
水やりは、春から夏には、鉢土が乾いたらたっぷりと与えます。
秋から冬は鉢土が乾いて3、4日してから与えるなど、乾燥気味に管理します。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小
| yamatoenb | サ行 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ソングオブジャマイカ リュウゼツラン科
 
レフレクサの枝変わり種。
レフレクサはジャマイカに自生していないので、「ソング オブ バンコク」とも呼ばれています。
葉は緑色に黄緑色の条斑が入ります。
丈夫で耐寒性、耐陰性共に優れ、初心者にも大変育てやすくお勧めです。
成長は遅く、茎は曲がりながら伸び大きくなると支柱なしでは直立しません。
水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、鉢土の表面が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。
高温期にはときどき葉水を与えます。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中


| yamatoenb | サ行 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ソフォラ・プロストラータ マメ科
 



ソフォラ・プロストラータは、ニュージーランド原産の小高木で、わずか3个曚匹琉Δ蕕靴ぞさな葉と、ジグザグを描く樹形がユニークな比較的新顔の植物です。
「リトルベイビー」や「メルヘンの木」などの名でも流通します。
自生地では、成木になれば高さ、幅共に8mくらいになり、黄色の花が夏に咲きます。
高温には弱いので、夏には注意が必要です。
置き場所は、日当たりのよい場所を好みます。
0℃あれば、冬越えをします。
水やりは、表土が乾いたらたっぷりと与え、水切れに注意してください。

Information
日光明るい室内
適温15℃〜20℃
適湿やや湿っている
場所一般室内
サイズ大 中 小

| yamatoenb | サ行 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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