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植物図鑑
クワズイモ サトイモ科
 
その名の通り食べれない芋。
肉質の太い根茎とサトイモのような葉とのバランスが面白い中大鉢向きの植物です。
高温多湿、半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。
光が強いと日焼けするので、夏は室内でも直射光の当たらないところに置きます。
風に当てないことが重要です。
多湿を好みますが、鉢土内の過湿は嫌いますので、霧吹きなどで葉水を施します。
高温性ですので、冬場は最低10℃を保つようにします。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中


| yamatoenb | カ行 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ゲットウ ショウガ科

ゲットウの葉は爽やかな芳香があり、防虫効果、消臭効果、鎮静効果のある芳香剤、お茶などに利用されています。
日当たりのよい所から明るい日陰で育ちますが、夏の強い日差しを嫌うので、夏の強い日差しには当てないようにします。
耐寒温度は3度以上と寒さには強いので、冬は室内の日当たりのよい所で管理すれば大丈夫です。
水やりは、生育期の春から秋は鉢土の表面が乾く前に与えます。
冬は鉢土の表面が乾いてから数日しての水やりにします。
冬の水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 15〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小


| yamatoenb | カ行 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ゲッキツ ミカン科

 寒さに大変強く、0℃以下にならなければ戸外で越冬します。
8月から9月にかけて白く小さな花をつけます。
香りはジャスミンの香りで、「シルクジャスミン」という別名があります。
日光が不足すると、葉を落とすのでなるべく戸外の直射日光に当てましょう。
表土が乾いたらたっぷりと与えます。
冬場は表土が乾いてから3〜5日後に与えます。
高温多湿の環境が好きな植物なので、葉や幹にもたまに霧吹きで水を与えた方が良いでしょう。
乾燥すると葉を落とす事がありますので注意して下さい。

Information

日光 日向を好む
適温 15〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内及び霜の下りない戸外
サイズ 大 中

| yamatoenb | カ行 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ケンチャヤシ ヤシ科

しなやかなに伸びる姿がとても優美なヤシです。
落ち着いたムードがあります。
中〜大鉢に向いています。
一年中を通して半日陰を好み、室内で育てるのに適しています。
強い光に当たると葉焼けしてしまいます。
また、風に当てないことも重要です。
表土が乾いたら、たっぷりと水を与えるようにします。
秋からは徐々に水やりを控え、冬はやや乾燥ぎみに管理しましょう。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小
| yamatoenb | カ行 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ココヤシ ヤシ科
 
一年中室内で生育できます。
ただし、5〜9月の生育期には、風の当たらない戸外で日に当てたほうが丈夫に育ちます。
真夏は直射日光が当たらない反日陰の場所に置きます。
秋から春は明るい室内で管理し、ガラス越しに日光に当てます。
水やりは、5〜9月の間は、鉢土が乾いたらたっぷりと与え、秋以降は控えます。
乾燥気味に管理したほうが寒さに強くなります。

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小



| yamatoenb | カ行 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コーヒーノキ アカネ科

コーヒーの木の仲間は、熱帯アフリカやアジアに自生します。
濡れたような光沢のある葉が美しく、ジャスミンに似た香りの白い花を多数咲かせます。
果実から種子を採って乾燥させ、焙煎したものがおなじみの茶色のコーヒー豆です。
環境は、強い日光を好みます。
1年中ガラス越しか、直射日光に当ててやります。
ただし、夏の直射光は避けるのが無難です。
水は1年を通してたっぷりと与えましょう。
何日かに1回というよりは、土の表面が乾いたら与えます。
冬は表土が乾いてから1日くらいおいて与えましょう。
実をならせるためには肥料は欠かせません。
初夏から初秋にかけて、液肥は1週間に1回、粒状化成肥料では2カ月に1回与えます。
葉にカイガラムシがよく発生し、スス病やサビ病が発生することもあるので、異変には早めに対応します。


Information
日光 強い日光を好む
適温 20〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 明るい室内
サイズ 大 中 小

| yamatoenb | カ行 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コルディリネ・ストリクタ リュウゼツラン科

ドラセナに似ていますが、多肉の地下茎を持っているのが大きな違いです。
直射日光に当てると葉焼けを起こす事がありますが、光線が不足すると美しい葉色がでないので、春から秋は半日陰に置きます。
生育期には用土が乾けば十分に水を与え、葉水もよく与えます。
葉水は葉の色つやをよくし、ハダニを予防する効果があります。
ハダニがつきやすい植物で、発生すると葉の色に生気がなくなります。
冬はやや控えめにします。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小

| yamatoenb | カ行 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ゴールドクレスト ヒノキ科
 

葉っぱなどをむしって香りをかいでみますよくわかるのですが、サンショウやオレンジといったよな香りがしまして森林のような香りがただよいます。
自律神経の安定に効果的と言われおり、その他に肝能を改善したり快適な睡眠をうながしたりする効果があります。
たっぷりの日光とたっぷりのお水を必要とします。
また風通しの悪い場所では中の枝が蒸れて枯れてしまいます。
地植えにすると、すごい勢いで成長します。

Information
日光 日向
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 戸外
サイズ 特大 大 中 小

| yamatoenb | カ行 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コンシナレインボー リュウゼツラン科

 ドラセナ・マルギナータの枝変わり。
多光多湿を好み、葉全体が赤みを帯びています。
性質はマルギナータと同じです。
水やりは一般的な鉢物と同程度でよく、暖かい時期には時々肥料を与えます。
明るい室内に置きます。
日当たりを好みますので春と秋は戸外栽培がよいでしょう。
冬越しには最低5℃は必要です。
乾燥した室内ではハダニがつきやすくなりますので、時々葉水をしましょう。


Information
日光 明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小

| yamatoenb | カ行 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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