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植物図鑑
アモエナ サトイモ科
 

茎を切ると、切り口から白い液が出てきます。
これが有害で口に入れると腫れて激しく痛むので注意して下さい。
耐陰力はある方ですが、長期にわたって室内の暗い所に置くと徒長して形を乱し、やがて枯れてしまいます。
夏は戸外のやや日陰に置くと葉が厚くなり丈夫になります。
水やりは、鉢土表面が乾いたら与えるようにしてください。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | ア行 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
アポロゴムノキ クワ科

葉の長さは10cm〜20センチと小さく、節間が詰まっています。
成長はあまり早くないのですが、非常に強健です。
明るい室内に置くことが望ましい。
耐陰性はありますが、本来は日当たりを好みます。
十分日光に当てましょう。
高温多湿を好み、水やりは一般的な鉢物よりやや多めに与えます。
鉢土の表面が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。
高温期にはときどき葉水を与えます。


Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小



| yamatoenb | ア行 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
アラレア ウコギ科

光沢があり、切れ込みの入った葉が美しく魅力的ですが、枝を伸ばし過ぎると葉形が悪くなるので、時々摘芯します。
常緑の低木で幼木は耐陰性があります。
鉢土内が過湿になると葉を落としてしまうので水やりは土の表面が白っぽく乾いてから行います。

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小


| yamatoenb | ア行 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
アレカヤシ ヤシ科

南国的な雰囲気、草姿が非常に美しいヤシです。
幼苗は成株とはまた違った雰囲気で、ミニ観葉植物として出回っています。
強い日差しを嫌います。
春〜秋はベランダや屋外なら明るい日陰、室内ならレースのカーテン越しの日が射し込むような場所が適しています。
特に真夏の直射日光は葉焼けを起こしやすいので気をつけましょう。
ある程度の日陰にも耐えますが、室内の暗い場所に長期間置いていると日照不足で葉が黄色く変色します。
気温の高い時期は成長のスピードが早く、非常に水をほしがります。
春〜秋は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。
水切れを起こすと葉先から枯れ込んできます。
同時に葉にも霧吹きなどでたっぷりと水をかけてあげましょう。
ただ、土を過湿にすると根腐れを起こすこともあるので、土の表面が湿っている間は水を与えないようにします。
寒さに弱く冬は生育が緩やかなので、さほど水を必要としません。
水やりの回数を少なくし、やや乾燥気味に管理します。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小



| yamatoenb | ア行 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
アロウカリア ナンヨウスギ科

 耐陰性がありますが、長期間光線不足になると樹姿が乱れてくるので年間を通してできるだけ光線に当てます。
寒さにも強いので、普通の明るい室内なら越冬は容易です。
やや多湿を好むので、生育期には用土が乾いたら水と土と葉に十分に与えます。
水不足や乾燥は葉先の枯れ込みの原因になります。

Information
日光 明るい室内 強い光を好む
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内、暖地の戸外
サイズ 大 中

| yamatoenb | ア行 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
アンスリウム・アンドレアナム サトイモ科
 
弱光、高温多湿を好みますが、鉢内の過度の多湿は嫌います。
直射日光に当てると葉焼けを起こすので、5〜9月の生育期は半日陰で育てます。
秋から春にかけては室内の明るい日陰や、日光の差し込むレースのカーテン越しで管理しましょう。
気温が15℃以下になると成長が止まり、10℃以下になると弱ってしまうので、冬季は保温を心がけてください。
受け皿などに水を溜めておかないように注意します。
環境が良ければ仏炎苞(花)を一年中つけます。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | ア行 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
インシグニス クズウコン科
 
熱帯アメリカに約100種がある小型の多年草。
耐陰性は強く、日陰を好むので、一年中室内で楽しめます。
光が強いとすぐに日焼けするので、夏は日陰に置きます。
冬は少し明るい場所が適しますが、直射光は避けた方が無難です。
高温多湿を好みますので、室温を10℃以上に保ち水を切らさないように育てます。
繁殖は根分けで行います。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小


| yamatoenb | ア行 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
エバーフレッシュ マメ科
 

しなやかな樹形と繊細で涼し気な印象の葉姿が人気の、比較的新顔の観葉植物です。
上手くすると、白い球状の花が咲き、後にできる赤いさやがらせん状に下がることから、「アカサヤネムノキ」の別名もあります。
ネムの木の仲間で、葉は夕方になると閉じる習性があります。
自生地では湿潤な森に自生し、木材で利用されるほどに太く生長します。

中鉢から大鉢で出回ります。
生育が早く、明るい室内ではどんどん樹高が高くなって葉が茂ります。
葉が軽やかな印象で、室内で大きく育てても圧迫感がありません。

置き場所は、室内では日光が当たる場所が適します。
夏に屋外に出す場合は、徐々に慣らしながら直射日光に当てましょう。
比較的耐陰性もありますが、暗すぎると軟弱な株に生長し、葉が黄色に変色したり、日中でも葉が閉じることがあります。

水やりは、春から秋には土の表面がやや乾いてから、冬は土の表面が乾いてから与えます。
水分が不足すると日中でも葉を閉じ、葉からの蒸散を抑えようとします。
日当たりがよいのに日中葉を閉じるときは、まめに霧吹きで霧水を与えましょう。

Information
日光日なた
適温20〜30℃
適湿やや湿っている
場所一般室内
サイズ大 中 小

| yamatoenb | ア行 | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
エクメア ファッシアータ パイナップル科 

 別名「シマサンゴ・アナナス」ともいいます。
葉の中心から、ピンクの苞が伸びると豪華に見栄えがします。
花は淡紫色で、数日間の寿命ですが、美しい苞は3ヶ月以上観賞できます。
水やりに関しては、葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には常に葉筒内には水を貯えておくことが大切です。
用土が乾いたら葉の上から十分に水を与えます。
ただし、冬は葉筒に水を貯めなで、用土が乾いたときには暖かい日の午前中に鉢土だけに水をやります。
過湿にすると越冬が困難になります。
乾燥には強いので少々は乾いても心配はいりません。

Information
日光 半日陰またはやや明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | ア行 | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
エレンダニカ ブドウ科

グレープアイビーの園芸品種で、葉は濃緑色で光沢があり、深い切れ込みが入り美しいです。
よく分枝し垂れるので吊り鉢からミニ観葉まで広い用途で楽しめます。
光線不足だと徒長するので春から秋は戸外に置き、直射日光によく当て、夏は半日陰にします。
水は、夏は毎日、あとは、鉢土の表面が乾いたら与えるようにします。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 15〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | ア行 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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