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植物図鑑
ビカクシダ ウラボウシ科
 

ビカクシダは2種類の葉を持つユニークな植物です。
ひとつは、根元近くにある丸みを帯びた外套葉と呼ばれる葉です。
外套葉は水分を蓄える働きを持ち、生長すると褐色になります。
もうひとつは、外套葉の中心から放射状に長く伸びる胞子葉です。
胞子葉は先端が裂けています。
コウモリランと呼ばれるビフルカツムとその変種、ナガバナビカクシダと呼ばれるウィリンキーなどが一般に見かける種類です。
水遣りに関しては、春から秋は水ゴケなどの植え込み材が乾いたら与え、冬から春先までは乾かし気味に管理する。

Information
日光明るい室内
適温15〜25℃
適湿乾燥に比較的強い
場所一般室内
サイズ大 中 小
| yamatoenb | ハ行 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
チランジア パイナップル科

100均ショップなどでもよく見かける「エアープランツ」とも言われています。
水をやらなくても育つ、手間がかからないなどのキャッチフレーズをよく見ますが、生きている植物ですので本当にほったらかしにしておくと枯れてしまいます。
置き場所は明るい日陰(半日陰)が適しています。
室内ならレースのカーテン越しの柔らかい日が入る場所などがよいでしょう。
日陰ではよく育ちませんので気を付けましょう。
屋外で育てる場合も同様で直射日光の当たらない明るい日陰で育てましょう。
風通しをよくすることも非常に大切なポイントで、風のない場所では、育ちません。
水やりは、1日1回程度、霧吹きなどで株全体に水をかけるか、バケツに張った水の中に数分浸けるればOKです。
冬の時期はもっと少ない頻度でよく、1週間くらい水を与えなくても枯れることはまずないでしょう。

Information
日光 明るい日陰
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小


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フェニックス・ロベレニー ヤシ科
 
直射日光を好みます。
春から秋には戸外栽培がよいでしょう。
盛夏期には30%程度の遮光が必要です。
環境によっても異なりますが、寒さには強く、耐寒温度は0℃以上で、直接霜があたらない限り冬越しします。
急激な温度変化はよくありません。
水やりは一般的な鉢物と同程度で、よく鉢土の表面が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。
高温期にはときどき葉水を与えます。

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 15〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中

| yamatoenb | ハ行 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ベンジャミナ クワ科
 
ゴムの仲間の中では葉が小さく、光沢があります。
刈り込みに強く、若木のうちは幹が細く柔軟性があるため、さまざまな形に仕立てて楽しめます。
日照がよいと、よく分枝して多くの葉を付け、ボリュームが増します。
室内では日光が当たるところに置きましょう。
夏に屋外に出す場合は直射日光の当たらない明るい日陰に置きます。
水やりは、春から秋の成長期は、表土が乾いたらたっぷりと与えます。
冬はやや乾かし気味に育てましょう。
また、アブラムシやカイガラムシの発生に気を付けます。

Information
日光 明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小




| yamatoenb | ハ行 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
チャボトウジュロ ヤシ科

日本でも古くから庭木と使用されているトウジュロ(唐棕櫚)に似ていますが、葉柄に刺があるところがもっとも大きな違いです。
通年、日当たりの良い場所に置き
光線を沢山あててがっしりと丈夫に育てるようにします。
光線不足になると葉が垂れ下がり、貧弱な幹となってしまいます。
生育期の5〜9月は戸外の日当たりの良い場所に置き、冬は明るい室内に移動します。
水やりは、生育期は鉢土が乾いてきてからたっぷりと水を与えます。
冬は、鉢土表面が白っぽく乾いてきたら鉢土に水を与えます。
地植えの場合は特に気にする必要はありませんが、乾燥が長期間続くようであれば、水遣りを行なっても良いでしょう。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 10〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小
| yamatoenb | タ行 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ベンジャミナ(スタンダード) クワ科
 
小型の葉で肉厚、濃緑色で太い幹から芽吹いた株に人気があります。
日陰や乾燥に強く、寒さにも適応し、11度あれば越冬します。
耐陰性が強いので、室内のほとんどの場所に置けますが、本来は陽光を好み、強い光でよく育ちます。
冬以外は戸外でもかまいませんが、暗い室内に置いていたものを急に真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。冬は暖かい明るい室内に置きます。
水やりは、鉢土の表面が白っぽく乾いたら十分に与えます。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小

| yamatoenb | ハ行 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ツツジ ツツジ科
 
ツツジ類は、花形も花色も豊富なうえ、常緑性と落葉性があるので、混植して冬の庭にも趣を添えるとよい。
ツツジの仲間はほかの庭木と異なり、酸性土壌を好むのも特徴の一つ。
高木の下など強い西日や夏の強光線が避けられるところが最適です。
深植えは避けます。
基本的にはあまり手間をかけなくても毎年花を咲かせてくれますが、意外と害虫が多く被害を受けた次の年は花つきがイマイチになるときもあります。


Information
日光当たりと水はけのよい、肥沃な土の場所
適温20℃前後
適湿やや湿っている(夏の強い乾燥は苦手)
場所一般戸外
サイズ大 中 小
| yamatoenb | タ行 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ツデー シノブ科
 
暗いところでも育ちますが、光線が不足すると葉肉が薄く貧弱な株になるので、春と秋は
レースのカーテン越しの光線に当て、夏は戸外の半日陰に置きます。
多湿を好むので、年間を通じて葉水や霧水を与え、湿度を保つようにします。
 
Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | タ行 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ツピダンサス ウコギ科
 

寒さに強く2〜3度あれば充分に越冬します。
日当たりを好みますので春と秋は戸外栽培がよいでしょう。
冬越しには最低5℃は必要です。
水は好きですが、水切れにも強いという順応性があります。
しかし水が多いと徒長しがちですから、春と秋は鉢土の表面が白っぽく乾いたら与え、冬は控えます。
 乾燥した室内ではハダニがつきやすくなりますので、時々葉水をしましょう。
また、カイガラムシなどは早期に手当てしないと、スス病を誘発します。



Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小


| yamatoenb | タ行 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ディフェンバキア サトイモ科
 

幅広の葉に白や黄白色の斑が美しく入り、暑い夏の時期も涼やかに演出します。
葉色や斑の入り方は変化に富み、大きく育つタイプと小型タイプがあります。

自生地は森の日陰に生育します。
株元から盛んに新芽が出て、株立ちになる種類は鉢いっぱいに生長します。

置き場所は、強い光線を嫌うので、春から秋は、薄いカーテン越しの日が当たる場所に置きましょう。
夏に屋外に出す場合は、明るい日陰に置きます。
冬は日の当たる暖かい室内で管理します。

水やりに関してですが、春から秋は土の表面がやや乾いてから、冬は土の表面が乾いてから与えます。
低温に弱く、水が多すぎると急激に弱るので注意しましょう。

Information
日光半日陰
適温20〜30℃
適湿やや湿っている
場所一般室内
サイズ中 小
| yamatoenb | タ行 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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