信頼と実績の造園会社/東京・横浜

植物図鑑
グズマニア・マグニフィカ パイナップル科

リングラータ系の園芸種マグニフィカは、星状に開いた赤い苞が美しく、代表的な種です。
最近は、改良が進み、苞の色も赤紫、黄など多彩になっています。
高温で半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。
光が強いと、葉先から枯れ込みむので、春〜夏は半日陰、秋冬は明るい場所に置きます。
葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には水は葉上より与え葉筒には常に新鮮な水を貯えておくことが大切です。
ただし、冬は葉筒に水を貯めないようにし、用土も乾き気味に管理します。
風通しが悪い環境では、カイガラムシが発生したり花苞にアブラムシが付くことがありますので注意が必要です。

 Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 乾き気味
サイズ 中 小


| yamatoenb | カ行 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://guidebook.yamatoen.jp/trackback/94
トラックバック
PAGE TOP