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植物図鑑
ビカクシダ ウラボウシ科
 

ビカクシダは2種類の葉を持つユニークな植物です。
ひとつは、根元近くにある丸みを帯びた外套葉と呼ばれる葉です。
外套葉は水分を蓄える働きを持ち、生長すると褐色になります。
もうひとつは、外套葉の中心から放射状に長く伸びる胞子葉です。
胞子葉は先端が裂けています。
コウモリランと呼ばれるビフルカツムとその変種、ナガバナビカクシダと呼ばれるウィリンキーなどが一般に見かける種類です。
水遣りに関しては、春から秋は水ゴケなどの植え込み材が乾いたら与え、冬から春先までは乾かし気味に管理する。

Information
日光明るい室内
適温15〜25℃
適湿乾燥に比較的強い
場所一般室内
サイズ大 中 小
| yamatoenb | ハ行 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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