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植物図鑑
シペラス カヤツリグサ科
 

紙の原料として利用されたことでも有名なパピルス(カミガヤツリ)は2〜3mにもなる大型種です。
使われていない田んぼなど、湿地の日当たりのよい場所に群生します。
地下の根茎を伸ばし、横方向に増えていきます。
夏は、池や大きめのかめなどに鉢ごと沈めて育てると涼を感じさせます。
生長すると地下の根茎からどんどん芽が吹いて密になり、鉢いっぱいに広がります。

置き場所は、室内でも屋外でも、日光がよくあたる所に置きましょう。
光の弱い場所では、茎が倒れやすい軟弱な株になります。
池に沈めたり戸外で楽しんだ株も、冬には室内に取り込みます。

水やりに関しては、湿潤を好み、表土が乾いたらたっぷりと水を与えます。
根茎が強いので、ある程度乾燥させても株はもちますが、葉が枯れてしまうことがあります。

Information
日光日なた 半日陰
適温20〜30℃
適湿湿潤を好む
場所戸外 一般室内 (冬季は室内)
サイズ中 小
| yamatoenb | サ行 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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