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植物図鑑
シーグレープ タデ科
 

原産地では海岸地に多く生育し、ブドウのように房状に垂れ下がって果実を付けることからこの名があります。
雄株と雌株がある「雄雌異株」で、原産地では果実を食用にします。
フラワーアレンジメントなどに利用する切り枝として流通されていましたが、観葉植物としても近年出回るようになりました。
葉は新芽のうちは赤味を帯びますが、しだいにやや灰色を帯びた緑色になります。
葉脈が赤味を帯びるのも魅力です。
丈夫で育てやすく、分枝しながらぐんぐん大きく生長します。
丸く照りのある葉と幹が彎曲する樹形が特徴なので、大鉢仕立てにすると見ごたえがあります。

置き場所は陽光を好むので、日光が当たる場所に置きましょう。
夏に屋外に出す場合も、徐々に慣らして直射日光に当てて育てます。
弱光でも生長しますが、幹が間延びして葉の着き方がまばらになると、軟弱な株になります。

水やりは、乾燥には比較的強い植物ですが、春から秋の生長期は、土の表面がやや乾いたらたっぷりと与えましょう。
冬は控えめにして育てます。
| yamatoenb | サ行 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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