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植物図鑑
アジアンタム ホウライシダ科
 

アジアンタムの名は、葉に霧を吹いても水をはじいて濡れないところから
「湿らない」を意味するギリシア語に由来して名づけられました。
自生地では、日が強く差さない森の下に生えています。
ボリュームが増し、枝が長く伸びるとしだれるように生長します。
大鉢植えなら葉が大きな種、小鉢やミニ仕立てなら葉が小さな種を選びましょう。
水やりは、春から秋は表土が乾く前に与え、冬は表土が乾いてから与えます。
乾燥すると葉がチリチリになり枯れるので、まめに霧吹きで霧水を与え、夏は葉水を与えましょう。
置き場所は、室内ではレースのカーテン越しの日光に当てて育てます。
夏に屋外に出すときは半日陰に置きます。
耐陰性もありますが、暗い場所に長く置くと、間延びして軟弱な株に育ちます。

Information
日光半日陰
適温20〜30℃
適湿やや湿っている
場所一般室内
サイズ中 小
| yamatoenb | ア行 | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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