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植物図鑑
アデニウム キョウチクトウ科


乾燥した地に生育し、鮮やかな花を付けることから、「砂漠のバラ」と呼ばれます。
茎が多肉質で株元が壺のように膨らみ、葉は先端に近い部分に付くユニークなフォルム。
ゴツゴツした印象の株姿と端整な花の対比も魅力です。
花は赤、ピンク、白などがあり、白花の「トロピカルスノー」などの園芸種もあります。
置き場所ですが、陽光を好むので、室内では日光が当たる場所に置きましょう。
夏に屋外に出す場合も、徐々に慣らしながら直射日光に当てると、葉焼けせずにがっしりとした株に育ちます。
日当たりが悪いと、茎が細くなったり間延びしてバランスが悪くなります。
水やりですが、乾燥にはとても強く、多湿を嫌います。
春から秋は土の表面が乾いたらたっぷり与え、冬は土の表面が乾いた数日後に与えるくらいでよいでしょう。


Information
日光室内では日光が当たる場所
適温20℃前後
適湿乾燥を好む
場所一般室内
サイズ大 中 小
| yamatoenb | ア行 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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