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植物図鑑
ダイウンカク トウダイグサ科
 
柱サボテンによく似ています。
観賞用の代表的な多肉植物です。
大理石状の紋様が入っていて、高さが9mにもなります。
低温には強く0℃以下にならなければ越冬します。
逆に高温を嫌うので、30℃以上にならないように気をつけます。
なるべく長時間日光にあてるようにします。

Information
日光 大変好む
適温 20〜25℃
適湿 乾燥気味
場所 一般室内 暖地の戸外
サイズ 大 中 小

| yamatoenb | タ行 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
タコノキ タコノキ科
 
タコの足のようにでた気根がユニークで人気があります。
明るい場所を好みますが、直射日光は葉焼けの原因になりますので、半日陰の場所で管理してください。
やや寒さに弱いですが乾燥に強いので、冬季は水を控え乾かせ気味に育てます。
春から秋は戸外で日光にあて強い株に育てます。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 10〜30℃
適湿 渇き気味
場所 一般室内
サイズ 大 中 小



| yamatoenb | タ行 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
チランジア パイナップル科

100均ショップなどでもよく見かける「エアープランツ」とも言われています。
水をやらなくても育つ、手間がかからないなどのキャッチフレーズをよく見ますが、生きている植物ですので本当にほったらかしにしておくと枯れてしまいます。
置き場所は明るい日陰(半日陰)が適しています。
室内ならレースのカーテン越しの柔らかい日が入る場所などがよいでしょう。
日陰ではよく育ちませんので気を付けましょう。
屋外で育てる場合も同様で直射日光の当たらない明るい日陰で育てましょう。
風通しをよくすることも非常に大切なポイントで、風のない場所では、育ちません。
水やりは、1日1回程度、霧吹きなどで株全体に水をかけるか、バケツに張った水の中に数分浸けるればOKです。
冬の時期はもっと少ない頻度でよく、1週間くらい水を与えなくても枯れることはまずないでしょう。

Information
日光 明るい日陰
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小


| yamatoenb | タ行 | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
チャボトウジュロ ヤシ科

日本でも古くから庭木と使用されているトウジュロ(唐棕櫚)に似ていますが、葉柄に刺があるところがもっとも大きな違いです。
通年、日当たりの良い場所に置き
光線を沢山あててがっしりと丈夫に育てるようにします。
光線不足になると葉が垂れ下がり、貧弱な幹となってしまいます。
生育期の5〜9月は戸外の日当たりの良い場所に置き、冬は明るい室内に移動します。
水やりは、生育期は鉢土が乾いてきてからたっぷりと水を与えます。
冬は、鉢土表面が白っぽく乾いてきたら鉢土に水を与えます。
地植えの場合は特に気にする必要はありませんが、乾燥が長期間続くようであれば、水遣りを行なっても良いでしょう。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 10〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小
| yamatoenb | タ行 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ツツジ ツツジ科
 
ツツジ類は、花形も花色も豊富なうえ、常緑性と落葉性があるので、混植して冬の庭にも趣を添えるとよい。
ツツジの仲間はほかの庭木と異なり、酸性土壌を好むのも特徴の一つ。
高木の下など強い西日や夏の強光線が避けられるところが最適です。
深植えは避けます。
基本的にはあまり手間をかけなくても毎年花を咲かせてくれますが、意外と害虫が多く被害を受けた次の年は花つきがイマイチになるときもあります。


Information
日光当たりと水はけのよい、肥沃な土の場所
適温20℃前後
適湿やや湿っている(夏の強い乾燥は苦手)
場所一般戸外
サイズ大 中 小
| yamatoenb | タ行 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ツデー シノブ科
 
暗いところでも育ちますが、光線が不足すると葉肉が薄く貧弱な株になるので、春と秋は
レースのカーテン越しの光線に当て、夏は戸外の半日陰に置きます。
多湿を好むので、年間を通じて葉水や霧水を与え、湿度を保つようにします。
 
Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | タ行 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ツピダンサス ウコギ科
 

寒さに強く2〜3度あれば充分に越冬します。
日当たりを好みますので春と秋は戸外栽培がよいでしょう。
冬越しには最低5℃は必要です。
水は好きですが、水切れにも強いという順応性があります。
しかし水が多いと徒長しがちですから、春と秋は鉢土の表面が白っぽく乾いたら与え、冬は控えます。
 乾燥した室内ではハダニがつきやすくなりますので、時々葉水をしましょう。
また、カイガラムシなどは早期に手当てしないと、スス病を誘発します。



Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小


| yamatoenb | タ行 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ディフェンバキア サトイモ科
 

幅広の葉に白や黄白色の斑が美しく入り、暑い夏の時期も涼やかに演出します。
葉色や斑の入り方は変化に富み、大きく育つタイプと小型タイプがあります。

自生地は森の日陰に生育します。
株元から盛んに新芽が出て、株立ちになる種類は鉢いっぱいに生長します。

置き場所は、強い光線を嫌うので、春から秋は、薄いカーテン越しの日が当たる場所に置きましょう。
夏に屋外に出す場合は、明るい日陰に置きます。
冬は日の当たる暖かい室内で管理します。

水やりに関してですが、春から秋は土の表面がやや乾いてから、冬は土の表面が乾いてから与えます。
低温に弱く、水が多すぎると急激に弱るので注意しましょう。

Information
日光半日陰
適温20〜30℃
適湿やや湿っている
場所一般室内
サイズ中 小
| yamatoenb | タ行 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
テーブルヤシ ヤシ科

強い日光に当てると葉が黄色くなって葉焼けを起こしてしまいます。
一年を通して直射日光は避け、外の木陰や室内のレースのカーテン越しの日光の当たる場所で育てましょう。
耐陰性はありますが、日陰で長期間育てていると葉の色つやが悪くなり元気がなくなりますので、明るい場所に移動させましょう。
水やりは、やや湿り気味の環境を好みますので、土の表面が白っぽく乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。
同時に霧吹きなどで株全体にもたっぷりと水をかけます。
じょうろで葉の上から水をかけてあげてもよいでしょう。

Information
日光 日向を好む
適温 20〜30℃
適湿 湿気が多い室内を好む
場所 一般室内
サイズ 大 中 小

| yamatoenb | タ行 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
トックリヤシモドキ ヤシ科

日光を好みますが、真夏の直射日光は葉焼けを起こし、小さな苗の場合は、夏以外の直射日光でも葉焼けを起こす場合がありますので、それを避けるには、屋根のあるベランダや明るい窓際で育てます。 
また、耐陰性もあるので、多少日陰の場所でも育てる事ができます。
過湿に弱い植物ですので、基本的に年間を通して乾燥気味に管理します。
表土が十分乾いてから水やりをしても遅くはありません。
水切れで枯らすよりも、水のやり過ぎで根腐れさせる方が多いようです。

Information
日光 半日陰またはやや明るい室内
適温 15〜30℃
適湿 渇き気味
場所 一般室内
サイズ 大 中 小
| yamatoenb | タ行 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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