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植物図鑑
ザミア・プミラ ザミア科
 

メキシコやアメリカ南部を中心に、ザミアの仲間は世界に約40種あります。
一般的なのは、「ヒロハザミア」の和名を持つ「ザミア・プミラ」です。
先端がやや丸みを帯びたイエローグリーンの葉は、厚みがあって硬く、短毛で覆われています。
生長が遅いため、長い間、樹形が乱れることなく楽しめます。
年間を通して、日当たりのよい場所が最適です。

水やりに関しては、年間を通して鉢土が乾いたら与えます。
排水性の良い土に植え、過湿にならないように注意してください。

Information
日光日なた
適温20〜30℃
適湿やや乾燥気味
場所一般室内
サイズ中 小
| yamatoenb | サ行 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
サイウンカク トウダイグサ科

3〜4稜の角ばった濃緑色の茎は直立し、白い大理石紋様があります。
柱サボテンとよく混同されますが、茎や葉を傷つけると白い乳液を出すことで区別できます。
また、明るい場所を好みます。
夏の生育期には葉が茂りますが、低温時や水不足になると落葉します。
多肉植物ですから乾燥には強いのですが、夏の生育期には表土が乾いたら十分に水を与えましょう。
一方、冬は水をきります
低温時に水が多いと根腐れを起こし、地上部は腐るようになって枯れます。
成長が遅いため、多肥は厳禁です。
カイガラムシなどが発生する可能性がありますので、付いた時にはブラシで落としてください。

Information

日光 大変好む
適温 20〜30℃
適湿 乾燥気味
場所 明るい室内 暖地の戸外
サイズ 大 中 小


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サンゴアナナス パイナップル科

珊瑚の球のような紅色の花穂を出し、紫色の花を咲かせます。
強い直射日光に当たると葉焼けを起こしてしまいますので、一年を通して明るい日陰で育てます。
室内に置く場合も、レースのカーテン越しの柔らかい日差しの当たるような場所が適しています。
真夏はできるだけ暑さを避けて風通しのよい場所で育てます。
越冬温度は3〜5℃、冬は室内の日の当たる場所に取り込んで育てます。
一年を通して空気中の湿度が高い環境を好みます。
株元が筒状になっておりそこから水を吸収するため、生育期5〜10月にはその部分に常に水をためるようにしておきます。
水やりの際は、筒状の部分にたまった水が入れ替わるくらい株の上からたっぷりと水を注ぎかけます。
秋頃からはたまった水をいったん出してしまい、葉筒部の底にわずかに水がたまる程度にとどめておきます。
空気が乾燥するようなら、ときどき霧吹きで葉に水をかけてあげましょう。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小
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サンセベリア・スタッキー(ツツチトセラン) リュウゼツラン科
 
日当たりのよい乾燥した場所に自生し、葉は長さ90僂曚匹砲覆蝓内側に巻いたような棒状となります。
濃緑色地に淡緑色の横縞模様が入り、多数の縦じわがあります。
冬は10℃以上の場所が適しますが、水を切って休眠状態にすれば5℃程度でも越冬します。
水やりに関しては、5〜9月の生長期には、表土がやや乾いたらたっぷりと与えます。
10月頃から徐々に水やりを減らし、冬は与えずに休眠状態にします。
多少葉にシワが入ることがありますが心配いりません。
気温が上昇して徐々に水やりの回数を増やすと、再び元に戻ります。

Information
日光日なた
適温20〜30℃
適湿やや乾燥を好む
場所一般室内
サイズ中 小

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サンセベリア リュウゼツラン科

葉が肉厚で乾燥には強いのですが、過湿には弱いので水は鉢土が乾いたらあげるようにします。
日当たりを好む植物なので直射日光で育ててあげるのが望ましいですが、室内照明でも元気に育ちます。 
日光に当てる場合は、夏の強い光のもとで、葉焼けを起こすこともありますので注意が必要です。
寒さに弱いので、冬に温度が不足する時は水を全く与えないようにします。
高温を好む植物で冬は8度以上に保ちましょう。

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜25℃
適湿 乾燥気味
場所 一般室内
サイズ 中 小


 
| yamatoenb | サ行 | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
シペラス カヤツリグサ科
 

紙の原料として利用されたことでも有名なパピルス(カミガヤツリ)は2〜3mにもなる大型種です。
使われていない田んぼなど、湿地の日当たりのよい場所に群生します。
地下の根茎を伸ばし、横方向に増えていきます。
夏は、池や大きめのかめなどに鉢ごと沈めて育てると涼を感じさせます。
生長すると地下の根茎からどんどん芽が吹いて密になり、鉢いっぱいに広がります。

置き場所は、室内でも屋外でも、日光がよくあたる所に置きましょう。
光の弱い場所では、茎が倒れやすい軟弱な株になります。
池に沈めたり戸外で楽しんだ株も、冬には室内に取り込みます。

水やりに関しては、湿潤を好み、表土が乾いたらたっぷりと水を与えます。
根茎が強いので、ある程度乾燥させても株はもちますが、葉が枯れてしまうことがあります。

Information
日光日なた 半日陰
適温20〜30℃
適湿湿潤を好む
場所戸外 一般室内 (冬季は室内)
サイズ中 小
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シーグレープ タデ科
 

原産地では海岸地に多く生育し、ブドウのように房状に垂れ下がって果実を付けることからこの名があります。
雄株と雌株がある「雄雌異株」で、原産地では果実を食用にします。
フラワーアレンジメントなどに利用する切り枝として流通されていましたが、観葉植物としても近年出回るようになりました。
葉は新芽のうちは赤味を帯びますが、しだいにやや灰色を帯びた緑色になります。
葉脈が赤味を帯びるのも魅力です。
丈夫で育てやすく、分枝しながらぐんぐん大きく生長します。
丸く照りのある葉と幹が彎曲する樹形が特徴なので、大鉢仕立てにすると見ごたえがあります。

置き場所は陽光を好むので、日光が当たる場所に置きましょう。
夏に屋外に出す場合も、徐々に慣らして直射日光に当てて育てます。
弱光でも生長しますが、幹が間延びして葉の着き方がまばらになると、軟弱な株になります。

水やりは、乾燥には比較的強い植物ですが、春から秋の生長期は、土の表面がやや乾いたらたっぷりと与えましょう。
冬は控えめにして育てます。
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サンデリー リュウゼツラン科

原産地はあのサッカーで有名なカメルーンです。
葉は長さ10〜20cmくらいで緑地に白い外斑が入ります。
耐陰性はありますが、越冬するには最低10度は必要です。
空中の乾燥を嫌いますので、風通しの良い場所へおきましょう。
冷、暖房など乾いた室内ではハダニが発生しやすくなりますので、葉の裏に霧吹きをまめにかけてやりましょう

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小


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シュガーバイン

 
やわらかいカーブを描いてしだれる細い茎に、5枚葉の端整な葉がリズミカルに連なる愛らしいつる植物で、近年人気が高い品種です。
日本にも自生するナツヅタなどの仲間のツタ属を親とする園芸種で、つるからヒゲが伸び、他の植物などに巻きつくようにして生長します。
シュガーバイン(甘いツタ)の名前は、葉の付け根に甘い半透明の粒が付くことに由来するといわれています。
水やりは、葉が薄く水切れに弱いので、春から秋の生長期は、表土がやや乾いたらたっぷりと与えます。
冬は水が多すぎると根腐れを起こすので控えめにし、表土が乾いてから与えましょう。

Information
日光半日陰または明るい室内
適温20〜30℃
適湿やや湿っている
場所一般室内
サイズ中 小

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シュロチク ヤシ科
 
江戸時代前期に渡来したといわれるほど、古くから日本で親しまれています。
株立ちでよく叢生し、カンノンチクに比べ小葉は幅が狭く葉肉が薄く成長もおそく、比較的低温に強い。
春から秋までは明るい日陰に置き、冬にはガラス越しの日光が当たる場所に置きます。
水やりは、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
鉢土の乾燥を嫌いますが、過湿も根腐れの原因になります。
乾燥時には葉水をこまめに与えます。

Information

日光 半日陰または明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中


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