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植物図鑑
カシワバゴムノキ クワ科
 
長さ20センチ〜40センチくらい
の大型の葉が特徴です。
柏の葉に形状がよく似ています。葉に比べて幹が細いので、直立させる為には支柱が必要です。
耐寒性は比較的強いです。
生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけて湿度を保ちます。
冬は水を控えめにしますが、葉水をときどき与えて湿度を保つことが大切です。
水不足でも急に葉が垂れることはないので、気づきにくいのですが、下葉が枯れ落ちる原因の多くは水不足です。
多湿を好む本種には葉水は不可欠です。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中

| yamatoenb | カ行 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ガジュマル クワ科
カジュマル クワ科
小型の葉で肉厚、濃緑色で太い幹から芽吹いた株に人気があります。
日陰や乾燥に強く、寒さにも適応し、5度あれば越冬します。
強い光を好みますが、性質は丈夫で、耐陰性も強いので、年間を通して室内で楽しむことができます。冬以外は戸外でもかまいませんが、真夏の強光に当てると日焼けすることがあるので、日光の強いときは半日陰にします。
冬は日照不足になりがちなので、できるだけ太陽光に当てるほうがよいでしょう。
生育期には用土が乾いたら十分に水を与え、葉水をかけて湿度を保ちます。
冬は水を控えめにしますが、葉水をときどき与えて湿度を保つことが大切です。
水不足でも急に葉が垂れることはないので、気づきにくいのですが、下葉が枯れ落ちる原因の多くは水不足です。
多湿を好む本種には葉水は不可欠です。 

 Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小
| yamatoenb | カ行 | 15:47 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
カラテア・マコヤナ クズウコン科
 
高温性で越冬には最低12℃必要です。
耐陰性はありますが、暗いところに長期間置くと草姿が乱れてきます。
半日陰で管理してください。
強光線に当てると葉焼けを起こしますし、反対に暗すぎると斑が綺麗に出ません。
レースのカーテン越しの光が好ましいでしょう。
空中湿度を好むのでまめに霧水を与えるようにします。

Information

日光 半日陰
適温 25〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小


| yamatoenb | カ行 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
カリオタ ヤシ科

葉の先が魚のヒレのように裂状になっている変わったヤシです。
育ってくると子株が出てくるので「株立ちクジャクヤシ」、または「子持ちクジャクヤシ」ともいいます。
日陰、寒さに強い品種です。

明るい日陰を好みます。
耐陰性は強いので
室内のどこに置いても傷むことが少ないのですが、やや明るい場所に置いたほうがよいでしょう。
生育期には用土が乾けば十分に水を与えます。
乾燥には強いのですが、空気が乾燥気味だとハダニがつきやすいので、葉水は十分に与えます。
冬は水を控えめにします。

Information
日光 明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中

| yamatoenb | カ行 | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
カンノンチク ヤシ科

1年中、明るい室内に置くことが望ましい。
耐陰性はかなりありますが、光線が足りないと株が軟弱になります。
直射日光にあたると葉焼けを起こします。
戸外栽培をするときは、6月〜9月は青葉品種で30%
斑入り品種で40〜50%の遮光が必要です。
水やりは一般的な鉢物と同程度で、よく鉢土の表面が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと与えます。
高温期にはときどき葉水を与えます。

Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 湿っている
場所 一般室内
サイズ 大 中 小 





| yamatoenb | カ行 | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
クッカバラ サトイモ科
 

常緑の多年草です。
茎は径3〜4僂任后
葉が落ちた後は、葉痕が残ります。
葉は茎頂に15〜20枚着き、葉柄30〜40僂任后
新芽は葉茎に包まれます。
また、セロームとよく似て直立性ですが、全体に小型で、葉は小型で細長く深い切れ込みがあります。
耐寒性、耐陰性ともに強い植物です。
湿潤を好みますので、春から秋は表土が乾いたらたっぷりと与え、冬は控えめにします。
葉や気根にまめに霧水を与え、ヘゴ付け株はヘゴにも霧を吹きましょう。


Information
日光日なた、半日陰
適温20〜30℃
適湿やや湿っている
場所レースのカーテン越しの日光が当たる場所
サイズ大 中 小


| yamatoenb | カ行 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
グリーンネックレス キク科
 

直径1僂曚匹龍未つる状に連なる愛らしい植物で、観葉植物として古くから親しまれています。
和名では、緑色の玉が鈴を思わせることからミドリノスズ(緑の鈴)、英名では玉が連なる様子をネックレスに見立ててグリーンネックレスと呼ばれます。
多肉質の丸い葉には宝石の猫目石を思わせるような透明の条が入り、冬から春には白い花を咲かせます。
日当たりの良い場所では、茎が長く伸びて分枝します。
茎の節から気根を出し、土に根を下ろして広がります。
吊り鉢仕立てに向きますが、挿し芽が容易なのでミニ観葉として楽しむのもよいでしょう。
水やりに関しては、多肉質で、乾燥に強く多湿を嫌います。
春から夏は表土が乾いたらたっぷりと与えますが、秋からは徐々に控え、冬は乾いて数日ってから与えます。


Information
日光日なた
適温15〜25℃
適湿多湿を嫌う
場所乾き気味
サイズ


| yamatoenb | カ行 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
キンモクセイ モクセイ科

キンモクセイは、樹高5m以上になる常緑樹です。
葉には光沢があり、花はオレンジ色で強く香ります。
根づいてしまえば、夏の高温期で極端に乾燥する時期以外には、庭植えでの水やりは特に必要ありません。
タネができないので、さし木でふやします。

Information
日なたを好むがある程度耐陰性もある
適温 0〜25℃
適湿 やや湿っている
場所 霜の下りない戸外で強い感想は苦手
サイズ 大 中 
| yamatoenb | カ行 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
グズマニア・マグニフィカ パイナップル科

リングラータ系の園芸種マグニフィカは、星状に開いた赤い苞が美しく、代表的な種です。
最近は、改良が進み、苞の色も赤紫、黄など多彩になっています。
高温で半日陰を好み、年間を通して室内で楽しめます。
光が強いと、葉先から枯れ込みむので、春〜夏は半日陰、秋冬は明るい場所に置きます。
葉から養水分を吸収する能力を持っているので、生育期には水は葉上より与え葉筒には常に新鮮な水を貯えておくことが大切です。
ただし、冬は葉筒に水を貯めないようにし、用土も乾き気味に管理します。
風通しが悪い環境では、カイガラムシが発生したり花苞にアブラムシが付くことがありますので注意が必要です。

 Information
日光 半日陰または明るい室内
適温 20〜30℃
適湿 やや湿っている
場所 乾き気味
サイズ 中 小


| yamatoenb | カ行 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
クロトンサマープリンス トウダイグサ科
 
光が強く、温度が高いほど葉色が鮮やかになります。
寒さには弱いので冬は出来るだけ暖かい場所(10℃以上)に置き窓越しの光に当てるようにします。

Information
日光 明るい室内
適温 20℃前後
適湿 やや湿っている
場所 一般室内
サイズ 中 小

| yamatoenb | カ行 | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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